社長の独り言

20.3.29
●さすが女優ですね

 会社の近くの居酒屋で飲んでたら男性2人女性1人のグループが座りました。後で判ったのですが、私の隣の美人で品の良い女性は相田*子リンク さんでした。
男性の一人は相田さんのお父さんで名刺交換もしました。
もちろん、相田さんとも話もしましたよ。 


20.3.26 

●健康に関することは、習慣づけが一番

  思想家である安岡正篤氏は「人生は習慣の織物と心得るべし」という言葉を残した。ある日突然、物事を行っても、長続きしなければ、自分の人生をつくれない。良い習慣をつけることで良い人生を送ることができるということだ。
なかでも健康に関することは、習慣づけが重要だと実感している。

●健康に気づかっている著名人

  2003年に政界を引退した野中広務氏は、著書『老兵は死なず−野中広務全回顧録』(文春文庫)で、現役を退くことを決めたときのことを「毎朝三十回の腹筋と朝晩の金鎚を使った足裏たたきで、体にどこも悪いところはない」と書いている。健康だからこそ、新しいことに挑戦できるという意味だろう。大リーグのイチロー選手は、昼食に歯磨きを1日5回するらしい。
朝、運動して、風呂に入り、朝食を食べ、歯磨きして顔を洗う――。何事も習慣になれば、行うのが当たり前になり、苦痛でもなくなる。仕事でも同じことがいえる。


20.3.23 気働きとは

 

良く気がつく人のことを【気働きが良い】といいますが、社会においてもこのような人は皆から好かれますし必ず成功することでしょう。

気働きとは【気+働き】をたした言葉です。

気とは何でしょうか?

元気、気力、活気、気迫、気焔、気迫 等々

気とは見えないけれども人間から発している一種のエネルギーだと思います。

また、働きとは行為ですが、私は【傍を楽にする(はたらくにする)】すなわち【他人を楽にする】ことにいいかえられると思います。

先日、とても素晴らしい話がありました。

H営業員のお客様への対応が非常に悪く清瀬 喜望園では出入り禁止になる寸前でした。

その後を木下営業員が担当しておりましたが、ある日そこの師長さんが退職をする話を耳にしました。

彼は秋津駅前の花屋さんで身銭をきって数千円の花束を買い師長さんに届けました。

師長さんは、【こんなに気をつかってくれた人はいない】ととても感激をして出入り禁止の話はどこかへ吹っ飛んでしまいました。

彼は、打算的な気持ちは全くなく短い間だったけれども師長さんが良くしてくれたことに対する純粋な感謝の気持ちで花をもっていたのです。

それが、相手の心を動かし今までのクレームは消滅したのです。

これが、気働きの典型的な良い例だと思います。

さて、我が社ではどうでしょうか?

*・*・*・*・*・*・*...

挙げればきりがありませんね。

これは全て気働きがない証拠です。

気が外に向かって働いていないからです。

気が内に向かって働いてばかりいるからです。

いつも自分のことばかり考えているのです。

打算的な尺度でものごとを考えていると神様は助けてくれないでしょうね。

たまには、気を【傍を楽にする】ことに向ける、言い換えれば【周りの人が楽になるような行動や気持ちが良いと感じることをする】ことが大事だと考えます。自分が楽になることばかり考えることは捨てるということです。

それはどんな小さなことからでもいいでしょう、人が見ている見ていないにかかわらず実行することです。ゴミをひとつ拾うことでもいいでしょう。

さて、営業の最大のコツは【気働きがよい】ことです。

気働きがよい人は必ず売上成績も良くなります。

お客さんのために気をつかっていれば、お客さんは気づかないはずはありません。

お客様から可愛がられます(同じように会社でも可愛がられたほうが得でしょうね)。

自分のことばかり考えている営業マンはみすかれて必ず嫌われます。

そして怖いことに人相に現れ、その人のまわりからそのような気が出ます。

男は仕事に打ち込むことが本命です、そして【不惜身命】の心がけで仕事をすれば上司は見ていますし、必ず神様は手を差しのべてくれることでしょう。